昨日の緊急事態宣言解除に伴い、当社の「新型コロナウイルスに対する当社対応方針」を改訂しました。

 

https://www.tk-agile.co.jp/covid19/

 

主な変更点は下記となります。

・味覚障害や嗅覚障害時の出社見合わせ期間から、「2週間」という数値を削除

・昼食、弁当を含む会食自粛を削除(なお、6/5までは引き続き、夜の会食は控えます)

・マスク着用等のほか、「新しい生活様式」を踏まえ、ソーシャルディスタンスにも留意する旨を追記

 

当社は安全に十分注意しつつも、経済そして社会全体を適切に回していく方策を応援します。

 

 

残念ながら展示中止となった「JAPAN INNOVATION DAY 2020」ですが、出展予定だったExceLive® IoTについて、本日、オンライン上のASCII STARTUP ライトニングトークで紹介いただきました。

 

https://ascii.jp/elem/000/004/011/4011177/

 

当社のお客様の自社製品ホームページの「パートナー紹介」記事で、当社を取り上げていただきました。

 

https://seeds-robotics.jp/partners/142/

 

当社はITはもちろん、当社自体も自社開発IoT機器「ExceLive」を一から立ち上げた経験を持っております。

「製品開発のアドバイスが欲しい」といった声にも、当社オンサイト事業の一環としてお手伝いをさせていただくことが可能です。

【問題1】

 1から100の整数を1行ずつ表示する。ただし、3の倍数もしくは3が含まれる数字の場合は、その数字のあとに「あへ〜」と表示すること。

 

(出力例)

1
2
3 あへ〜
4
5
6 あへ〜
7

 

 

 

【問題2】

 1900年から2100年までの「うるう年」を、1行ずつ表示する。 なお、下記がうるう年となる。

  1. 4で割り切れる年はうるう年である
  2. ただし、100で割り切れる年はうるう年でない
  3. ただし、400で割り切れる年はうるう年である
(出力例)

1904
1908
1912
1916
1920
1924

 

 

【問題3】

フィボナッチ数の中で、1,000,000未満で最大の数を表示する。

フィボナッチ数は「前の2つの数を加算すると次の数になる」という数列である。

  1,1,2,3,5,8,13 ...

 

 

 

プログラム初心者が戸惑う点のひとつに、=(イコール)の使い方というのがあります。

 

=(イコール)には大きく分けて比較 代入の2つの使い方があります。

 

“羈咾了箸なについて、特に分岐の条件などに使われます。

(言語によっては、=ではなく==を使う言語もあります。こちらのが分かりやすいですね)

 

例えば

  If a = b Then 〜

というケースだと、「aとbが等しかったら〜」という意味になります。

この場合は

  If b = a Then 〜

と右辺と左辺を入替ても、同じ意味になります。

 

それに対し、代入の使い方としては、

    a = b

という分は、「aという変数に、bという変数の値を代入する」という意味になります。

(言語によっては、 a <- b といった書き方をするものもあります) 

 

代入の場合は、

   a = b

   b = a

は全く違う意味になり、もちろん処理結果も異なってきますので、注意してください。

 

特に、比較を==で行う言語で、誤って=で比較してしまって

  if (a=b) { ... }

と書いてしまっても、エラーとならない場合(aにbを代入し、結果は真として評価される)も

ありますので、気を付けてください。

(この手のバグは、なかなか気付きにくいものです。)

 

 

 

 

 

H辛というのは、いわゆる繰返し処理ですね。

 

指定回数繰り返すfor文や、条件を満たす間繰り返す while文などが代表的です。

 

for文の例:

 

(Python)

for i in range(100):

    print(i)

 

(C)

for (int i = 0; i<100; i++) {

    printf("%d", i);

}

 

(VBA)

For i = 0 to 100

    Debug.Print i

Next

 

 

前回までとあわせ、―膽 ∧岐 H辛の基本構造は理解できたでしょうか?

 

プログラミング初心者にとっては、「覚えることがやまほどあるのではないか?」と心配かもしれません。

 

でも、安心してください。

 

プログラムの基本処理は、実は

 

―膽 覆泙燭話犲 

 

∧岐

 

H辛

 

の3つだけなんです。

 

―膽,箸いΔ里蓮

  

  文1;

      文2;

      文3;

 

と記述されていた場合に、文1→文2→文3という順番に実行される、という意味です。

 

当たり前ですね。

 

ポイントは、「文1が終わってから、文2が実行される」ということくらいです。

 

∧岐というのは、

 

  if  (条件) then

           文1;

     else

           文2;

 

という場合は、(条件)が成立すれば(真ならば)文1を実行、そうでなければ文2を実行、という意味です。

 

言語によっては、select文やswitch文が用意され、複数条件の分岐を記載できることもあります。

(ちなみに、Pythonには当該文法はないので、通常はif文とelif文を連ねて書きます)

 

 

今日はここまで。

 

 

 

 

Pythonの特徴について、簡単にまとめます。

 

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【Pythonの特徴】

 

◎スクリプト言語なので、コンパイルやビルドが不要。そのわりには高速に動く。

 

◎ライブラリが豊富で、インターネット上に参考情報も多い。

 

◎見た目のインデントがそのままブロック構造となるので、見やすく、簡潔に記述できる。

 

◎Windowsのほか、Linux等でもほぼそのまま動く等、互換性が高い

 

▲Ver.2.XとVer.3.Xが上位互換ではない ※本講座では原則、Ver.3.6を利用します

 

▲Webアプリを作るには、結構めんどくさい。(第一選択肢にはならない)

 

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まとめると、プログラミング初心者の入門用の言語としては、最適かと思います。

AI、機械学習などもライブラリ・サンプルとも豊富で、少ないコード量で

結構すごいこともできます。

 

反面、会社で使う業務システムや大規模システムなど、保守込みで長期に安定稼働させる

必要があるシステムには、あまり向かないかと思います。

 

 

 

 

この講座で使用する、Pythonについては、下記の日本語ドキュメントを参照ください。

 

Python 3.6 日本語ドキュメント

https://docs.python.org/ja/3.6/

 

PythonについてのWikipediaの記事はこちら

https://ja.wikipedia.org/wiki/Python

 

 

それでは、まずはWikibooksのPythonページの

「初心者向けの単元」をひととおりやってみましょう。

 

WikibooksのPython記事

https://ja.wikibooks.org/wiki/Python

本講座では、Pythonの実行環境に、Googleが無料で公開している「Google Colaboratory (以下、Google Colab)」を使います。

 

下記URLから、無料で利用できます。
https://colab.research.google.com/

(Googleアカウントが必要です)

 

動作確認してみましょう。

 

  屮痢璽肇屮奪を新規作成」

 

◆.札襪法2*3」と入力

 

 

 ▶ボタンをクリック

 

ぁ〃彁桟覯未表示される

 

終わったら、ファイルメニューから「保存」

 

 


 

ここまで無事に終われば、準備完了です。

 

今日はここまで。