本日のブログは、引き続き国際フロンティア産業メッセの当社出展ブースの話題をお届けします。

 

本日は、ブース全体概要と展示品のご紹介です。

 

メインとなる通路からの動線には、製品マンガが目に飛び込むようにしました。

 

 

また、反対側の壁面は、事例で固めました。この事例は、「本当に製品に興味を持って詳しく聞きたい人」だけに伝わればいいと割り切り、専門用語多め・文字多めの会話形式(チャット形式)としてみました。

 

 

 

今回は1小間出展なので、展示品もシンプルに。

 

 

もはや、非接触の展示が当たり前なので、製品動画を垂れ流しにしています。また、当日はエクセルへ動画をリアルタイム送信するデモを行いました。通行人の画像を表示しますので(もちろん保存せずストリーミングです)、初日は通路面にカメラを向けずにブース内で撮影していましたが、ほとんど効果が無かったので、2日目は通路面前面に移動したところ、何人かに「これ、エクセルなの!?」と声を掛けてもらえました。

 

あと、今回は、コンビニとかでも見かけるようになった感染防止用の透明フイルムも設置してみました。

 

ただ、周りにこの透明フイルムを使っているブースは無く、正直、ここまでしなくてもよかったかも。。。

 

 

また、ポイントとなる照明は、5500ルーメンの照明を4基持ち込みましたので、他ブースと比較しても、明るいブースになったと思います。

 

 

逆に失敗というか、思っていたとおりに上手くいかなかったところもいくつかありました。

 

.僖薀撻奪箸蓮横断幕で作りました。ハトメで留めるタイプですが、設置に時間がかかり、また2日目の朝には見事にずり落ちていたため、急遽、養生テープで補修しました。次回、機会があれば、今度は吸着ターポリンで作りたいと思います。

 

▲タログスタンドをレンタルしましたが、高さがありすぎて、この写真のようにどこにおいても干渉してしまいました。デザインのときに、全く考慮から抜けていました。

 

 

最後に、設営と撤去にかかった時間ですが、すべて1人で行い、設営は3.5時間、撤去は1.5時間かかりました。

 

設営は慣れれば2時間〜2.5時間でいけると思いますが、課題は撤去ですね。。。

展示会出展経験者の方はお分かりかと思いますが、皆さん撤去は素早く、30分ほどで業者以外はほとんどいなくなります。今回は、撤去のときにタペストリをきちんと巻いて収納していましたが、ここは数日間の輸送機関だけと割り切ってさっと折り畳んで済ますなど、工夫がもう少し必要だと感じました。

 

国際フロンティア産業メッセの装飾記事はここまでとなります。

 

次回は、いよいよ最終回! 

 

チラシ刷新PRJ展示会装飾PRJでいったいいくら支出したのか、そして補助金は? といった情報を赤裸々に語る?!

 

お楽しみに!

 

本日のブログでは、国際フロンティア産業メッセ当社ブースの装飾を取り上げます。

 

 

当社のブースのメインとなるタペストリですが、前回、金具の記事を書いたときに記載していない内容がありましたので、ちょっと補足します。

 

オクタノルムの溝にS字フックを引っ掛け、タペストリ金具を付けるのですが、そのまま付けると90度捻じれてしまいますので、キーホルダーなどでよく使われるステンレスの二重リングなどを間に噛ますと捻じれなく取付けられます。

 

 

 

また、展示台(テーブル)の装飾についてですが、一般的には、会議用テーブルを借りてテーブルクロスを掛けることが多いようです。当社も以前はそうしていましたが、テーブルクロスをなかなかうまく張るのは難しく(だいたい次の日の朝にやり直す羽目にななります。。。)、また、テーブルクロスの制作費も結構かかります。

 

そして一番の課題は、会議用テーブルのサイズが使いにくい! 受付台としては高さが低すぎますし、展示台としては、1小間ブースの場合は特に長すぎます。

 

そこで、当社では、今回よりレンタルした展示台を、吸着ターポリンで装飾することとし、こんな感じになりました。

 

吸着ターポリンは、その名の通り接着剤なしで、吸い付くように貼れ、剥がすのも簡単で、しかも安くて見栄えがいい!(当社では以前テーブルクロスを作ったときの約半額の費用で作りました)

 

他のタペストリと同様に折り畳みはNGというほか、吸着ターポリンについては、通常保管時も紙管に巻くのではなく、平たく伸ばして保管する必要があるのが唯一の難点ですが、それ以外は大満足です。

 

あと、テーブルには「撮影OK」のマークを入れました。このお陰か、当社ブースや展示物を写真撮影していただけることも何回かありましたので、これも入れておいてよかったです。

 

 

そして、いよいよ、メインタペストリです。前回の模擬ブースでは、

 

 

 

というイメージでしたが、実際の展示は、こうなりました!

 

 

だいぶ迫力が違うと思いますが、いかがでしょうか?

 

それでは、今回はここまで。

 

次回は、装飾が完了したブースをご紹介します。 お楽しみに!

 

 

2020年9月3日〜4日、神戸国際展示場で開催された「国際フロンティア産業メッセ」に出展しました!

 

展示会装飾PRJのブログでは、主に搬入日作業について記事にしたいと思います。

 

前日の9/2が搬入日となっており、この日に配達日を指定して、ヤマト便で荷物を発送しました。

 

140サイズが2箱、160サイズが2箱の計4と、最小限の大きさにまとめました。

 

このほか、パラペットの横断幕と、メインタペストリについては、印刷納期の都合上、現地直送としています。

 

 

ちなみに、これだけの荷物で、ヤマト便だと愛知〜神戸までなんと3,000円ちょっとで送れます! 

ヤマト便は宅急便に比べてマイナーですが、展示会には便利ですよね〜 

 

 

さて、搬入日、9/2の11:30頃に到着したときの模様がこちら。

 

展示会の搬入日の場合は、だいたい到着時にはすでに荷物が置いてあって、夕方くらいに担当者が受取印を取りに回ってくることが多いです。ちなみに、ヤマト便の場合は、配達日は指定できますが配達時間帯が指定できませんので、不安な場合は、配達時間帯が指定できる宅急便にしておいた方がいいかもしれません。

 

ここから、送った4箱の荷物の中身を空けていきます。

 

 

1箱目には、タペストリや自作タペストリバー、そしてテーブル装飾用の吸着ターポリンが入っています。(吸着ターポリンについては次回)

 

実は、990mmのタペストリを宅急便で上手に運ぶ方法って、なかなか難しいんです。

 

当社では、ゴルフクラブ梱包用の既製品の長尺ダンボール箱を3つ頑丈に束ねて160サイズに納まるような1箱に加工して使っていますが、これが一番使い勝手がいいと思います。

 

2箱目には、照明と工具類、そしてカタログ類を入れています。

 

 

3箱目には、展示物(ExceLive本体や小型液晶ディスプレイ)など。

 

 

そして、4箱目は、以前のブログにも必須と書いた、脚立が入っています。

 

さっそく、脚立を伸ばします。

 

 

なかなかの高さになります。実際に高さ2700mmの上辺ビームに作業する場合は、3段脚立では厳しく、5段以上の脚立が必要になってくると思います。

 

 

2箱目と3箱目の荷物を取り出します。

 

脚立と長尺物以外の荷物は全部でこれだけ。

 

同じサイズのコンテナボックスを使うことで、梱包の手間を大幅に省くことができます。

 

また、当社では、はじめに紹介した長尺ダンボール以外の3箱(緑の箱です)は、オーダーサイズのプラダン(プラスチック段ボール)を使っています。2箱はこのコンテナボックスがピッタリおさまるサイズで140サイズジャスト、もう1箱は脚立がピッタリおさまるサイズで160サイズジャストで作っています。

 

ちょっと初期費用はかかりますが、プラダンは丈夫だし、梱包テープをはがすのも簡単なので、おすすめです。

 

さて、上記のコンテナボックスのうち、青い箱には工具や金具類をまとめています。

 

ドライバセットや通常使わないサイズの大小S字フックもあると安心です。

 

ちなみに、T30トルクスという、オクタノルム専用工具も入っていますが、これまで出番があったことはありません。。。

 

 

だいぶ長くなってしまったので、今回はここまで。

 

先日のブログでは、展示会装飾PRJ最終回まであと2回と書きましたが、この国際フロンティア産業メッセのドキュメンタリが終わったあと、最後にPRJのまとめ記事が最終回となります。

 

もう少し、お付き合いください。

 

次回は、いよいよ装飾に入ります。はたして、一人で何時間でできるのか? お楽しみに!

 

さて、昨日のクイズの正解発表です。

 

アクリルパネルをコの字型に横において、

 

 

 

なんとなく見えてきましたね

 

 

 

 

はい、とうことで、正解は、

 

 

模擬ブースをつくるための土台として使う、でした! 

 

実寸大のaiデータを8pxで出力し印刷したものが納まるよう、(w)260mm x (d)257mm x (h)229mm(アクリル厚3mm)で発注し、ほぼ ピッタリの仕上がりとなりました!

 

当社には会議室などはありませんので、実際に模擬ブースを作るのは困難ですが、いろいろと工夫しています。

 

もしよかったら、参考にしてみてください。

 

(クリックで拡大)

 

ところで、この模擬ブースの効果はあったかどうかですが、

 

実は、ありました!

 

実際のタペストリのデザインは、この模擬ブースからちょっと(かなり?)変わりました。

 

次回、また記事にしますが、9/3(木)-9/4(金)に神戸国際展示場で開催される「国際フロンティア産業メッセ」で、お披露目します。

 

その後、またブログ記事にしますね。

 

さて、展示会装飾PRJも最終回まで、(たぶん)あと2回

 

最後までお付き合いいただければ、幸いです。

 

さて、突然ですが、クイズです。

 

(クリックで拡大)

 

いつもですと当社展示物の「ExceLive」はお気軽に手に取っていただけるように展示してます。しかしながら、現在、このような状況下ですので、実機を手を触れることをそれとなく自粛いただけるようアクリルカバーを作りました。

 

実は、このアクリルカバー、隠れたもう一つの目的(使い途)があります。

 

 

さて、ズバリそれは何でしょう?

 

正解は、明日のブログで発表します。 

 

 

(ヒント)実は、このアクリルカバーは既製品ではサイズが合わないのでオーダーして作っています。

前回まで、タペストリの記事を書いてきました。

 

印刷会社さんによっては、横断幕タペストリが分かれていて、タペストリを購入するとタペストリバーがセットになっているものもあります。

 

タペストリーバーも、棒袋に丸いバーを通すタイプのほか、挟み込むタイプのスタイリッシュなものもありますね!

 

そんななか、当社では、あえて「バー無し」でタペストリを作成してみました。

 

メリットは

 |噂磴縫弌爾ない分だけ安い

◆.織撻好肇蠅鬟團奪織蠅覆蕕戮栃斌盟飾とするとき、バーが干渉して隙間ができるのを防ぐ(ほとんどのタペストリは、生地本体よりもバーのほうが若干サイズが大きめです)

 専用金具とS字フックで、取り付けも簡単(高さ調整が要らない)

 

特に当社の場合は、前日の装飾施工は一人でやることが多いので、他の人に水平を見てもらう必要がある取付方法は避けたい、という事情もあります。

 

ということで、タペストリバー自作したですが、もちろん、低予算が前提です。

 

ホームセンターで、外径18mm塩ビパイプ外径13mmスチール丸棒を買ってきて、適当な長さに切ったものを、接着剤でくっつけるだけです。

 

 

 

当社の場合は、塩ビの長さはオス990mmメス970mmでカットしました。スチール丸棒は100mmでカットし、半分を埋め込んで接着剤でくっつけています。

 

が、ここでトラブル発生

 

外径18mmの塩ビは、いわゆる「呼び径13mm」という規格なので、ピッタリ合うはずなのですが、2/5くらいきつくて嵌らない!(素人なので、公差とかの知識が全く無い!)

 

仕方なく、きちんと嵌るメス側は、養生テープで目印をつけて、タペストリ下部の重りとなるパイプは、芯棒なしでと割り切りました。

 

ちなみに、取付金具は既製品を使います。(これも見つけるの苦労しました)

 

 

 

これを取付けると、こんな感じになります。

 

この隙間の部分に、タペストリの棒袋が入ります。

 

こうして、自家製のタペストリバーが完成しました。

 

 

 

上がメス、下がオスで、連結して、展示会に適したいろいろな長さ(970mm, 1960mm, 2950mm)で使えるようになっています。 (写真では5本ですが、実際にはもっとたくさん作っています)

 

このバーなら、タペストリも隙間なくピッタリくっつけることができるのがお分かりいただけるかと思います。

 

 

それでは、今回はここまで。 

 

展示会装飾のブログ記事などいろいろと見ていますが、タペストリバーを自作するという記事はいままで見たことがありませんでした。読者の方のなにかの参考にでもなれば幸いです。

 

次回もお楽しみに!

前回のメインタペストリに続いて、今回はマンガタペストリのご紹介です。

 

マンガタペストリは2枚構成となっています。

 

 

 

 

サイズは、, 970mm * 2630mm、△990mm * 2630mmとしました。

 

メインタペストリとは異なり、マンガタペストリはサイドパネルに設置することを想定していますので、デザインを下部まで伸ばしています。(展示台で隠れないため)

 

繫ぎ目がピタリと合うかどうかは、正直、印刷してみないと分からないという不安点が残りますが、これは仕方ないですね。。。 こちらでなんとか調整するしかないと思います。

 

このほか、事例のタペストリを4本ほど作りますが、このメイキングブログでは非公開とさせていただきます。

 

ぜひ、当社の展示会ブースで、実物をお確かめいただければ幸いです。

 

次回は、自作したタペストリバーと、それを吊るす金具のご紹介をしたいと思います。お楽しみに!

メインタペストリのご紹介です。

 

メインタペストリ3本構成となっており、

 

中央

 

という3枚構成になっています。

 

サイズは、´△ 990mm * 2630mm、は970mm * 2630mmとしました。

 

前回の記事で、タペストリの幅は「おおむね1m弱」と書きましたが、オクタノルムの場合は、40mmポールに950mmビームを組合わせるので、芯-芯距離は正確には990mmとなります。取り回しを考えると、実際は気持ち小さめのほうが都合がいいため、右辺のみ970mmとしました。

 

高さは2600mmとする例も多いようですが、S字フックとタペストリ金具の組合わせの加減で、当社ではもう少し長い方がいいと思い、2630mmとしました。

 

一番悩んだのは、タペストリの生地で、「防炎トロマット」か「防炎ターポリン」か、という点を最後まで悩みました。一般的には屋内の展示会だと「防炎トロマット」が第一選択肢となる(専門家の先生からもそういったアドバイスをいただいた)のですが、当社の装飾の特性として

  • 背景色の緑がかなり濃いこと
  • タペストリ裏をバックヤードとして使うため、ある程度の遮光性がほしいこと(遮光ターポリンは予算の都合上、無理ですが。。)
  • タペストリバーおよび吊り下げ金具は専用品を用意するため、重量に対してある程度許容できること

など考慮し、印刷会社さんから生地サンプルを取り寄せ実際に比較検討したうえで、最終的に「防炎ターポリン」で行くことにしました。

 

タペストリのデザインについては、基本的に上半分のみ使用していますが、ワンポイントとして,法峪1藤錬法廚箸いΕ▲ぅ灰鵑鯑れています。

 

タペストリバーと吊り下げ金具については、また後日、あらためてブログ記事にしますね。

 

また、今日のブログでは、あえてタペストリを別々に縦表示していますので、イメージしにくいかと思います。ひととおり全てのタペストリの紹介がおわったあと、実際にレイアウトした形で、模擬ブースとして公開したいと思いますので、それまでお待ちいただければ、と思います。

 

 

それでは、今日はここまで。次回をお楽しみに!

ここで、展示会の小間サイズのおさらいを。

 

(小間を上から見た図)

 

 

 

展示会にもよりますが、オクタノルムを使用しているところが多く、1小間 3m x 3m で高さ2.7mというのが一般的です。

 

当社の今秋の展示会は、国際フロンティア産業メッセが1小間、メッセナゴヤが2小間で申し込んでいます。

なお、メッセナゴヤは、見通しをよくするため、両サイドパネルの前1m分は吹き抜けになっていますので、装飾できるのは奥2m分になります。

現時点でメッセナゴヤのコマ割りは発表されていませんが、特に今年は、2小間出展以上には角コマが割り振られることが多いと予想してタペストリの配置を考えます。

 

前回の記事でお伝えしたように、当社は小間内にストックスペース兼休憩スペースを持ちたいため、タペストリの配置は下記を考えています。(緑の部分がタペストリです)

 

 

こう考えると、タペストリは幅1m弱のものを、7〜8枚作成すればいいことになります。

 

今回のプロジェクトでは、

 ・メインタペストリ 3枚

 ・マンガタペストリ 2枚

 ・事例タペストリ  4枚

を作成します。(事例については期間中の入替も視野に入れて、少し多めにつくります。)

 

 

今回はここまで。次回はメインタペストリの詳細です。お楽しみに!

少しずつ展示会装飾の話に入ってきますが、その前に。。。

 

 

 

 

当社の展示会装飾についてですが、当社の事情から、次の条件が前提となります。

 

もし当社の事例をご参考にされる場合は、あらかじめ含み置きください。

 

【前提】

・展示会の都度、施工するのではなく、使い回しできること

・施工が簡単なこと(設置に1人で2時間、撤去に1人で1時間程度でできること)

・デザインは自社で行う(印刷会社へはイラストレータ形式で入稿)

・1小間(幅3mx奥行3m)〜2小間(6mx3m)でフレキシブルに対応できること

 (ただし、当社の場合は、奥から1mはバックヤードとします)

・関東や関西の展示会に出展の際は、宅急便で送ることを考慮すること

 (JITBOXではなく、ヤマト便を使うことが多いです。1個口は160サイズで収めるように工夫しています)

 

 

【当社で用意する装飾】

・タペストリ

・パラペット用横断幕

・テーブルクロス、腰幕

・照明(LEDライト 5500LM x 4) ※治具付き

・脚立 *重要*

・タペストリ用バー、金具

・S字フック、チェーン、養生テープ

・延長コード (だいたい4〜5個持っていきます)

 

 

【都度、レンタルするもの】

・パラペット裏 蛍光灯

・カーペット

・大型モニタ

・カタログスタンド

(いずれもレンタルは割高ですが、搬入設置工数の面からレンタルを選択しています)

 

なお、ブース装飾プランですが、もし主催者側で基本的なもの一式がセットになった「ベースプラン」や「セット装飾プラン」などがあれば、それを使うこともありますが、最近は使わないことのほうが多いです。(それほどは安くならないことが多いので。。。)

 

それでは、今回はここまで。

 

次回は、装飾のメインである「タペストリ」について、詳しくご説明します。 お楽しみに!

前回までで、無事に当社の新製品チラシができあがりました。

 

今回から、このチラシをベースとして、「展示会の装飾物」を作成するプロジェクトが始まります!

 

参考までに、前回の展示会写真(2019年 新価値創造展)はこちらです。

 

クリックで拡大

うーん、あまり統一感がなくて、目立たないですね。。。

 

ちなみに、バックパネルの裏に1mのバックヤードを作っており、ここがストックスペースと、ちょっとした休憩コーナーになっています。

 

さて、このブースが、これからどのように生まれ変わるのでしょうか?  

 

今後、おおむね週2〜3回の頻度でプロジェクト情報を発信していきます。

 

それでは、今日はここまで。 次回をお楽しみに!

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